豊胸手術のデメリット

豊胸しても元に戻るケースがある

女性らしいメリハリがあるスタイルになることができる豊胸術は、美容整形の中でも人気があるジャンルの一つです。バストのサイズを大きくすると同時にリフトアップしたり、形を美しく整えることもできるのでメリットも豊富ですが、後で後悔しないためにはデメリットもあることを知っておいた方がいいでしょう。手術をしなくて済む、ヒアルロン酸などを注入するだけで済む手軽さが魅力のプチ豊胸にも、デメリットはいくつか存在しています。

ヒアルロン酸豊胸の欠点は、身体に吸収されるので数か月すると整形前のバストに戻ってしまうという点です。ただ、豊胸用に作られた粒子が大きめの低吸収ヒアルロン酸を使うことで、このデメリットもなくなりつつあります。

半永久的な豊胸はメリットがあるけれど…

定期的にヒアルロン酸やアクアフィリングを注入する為にクリニックに通うのも、何回か繰り返しているうちに少々面倒に感じるものです。その点、シリコンバッグは一度入れてしまえば、バストの形も大きさも取り出さない限りはそのままであるというメリットがあります。しかし、例え期間限定であってもプチ豊胸の方を選ぶ人が多いことからもわかるように、シリコンバッグで豊胸する為には手術は避けられないという点がデメリットです。

シリコンバッグのデメリットである外見や触感の不自然さは、メーカーの努力によって大分解消されました。でも、乳がん検診時にシリコンバッグも撮影されてしまい豊胸がばれる点や、ダウンタイムがある点は変わらないので、その点に関しては理解したうえで手術しましょう。